釣り糸(ライン)サイズ変換
号数・ポンド(lb)・直径(mm)を素材別に双方向変換できます。 PEラインは同じ号数でもナイロン・フロロより強度(lb)が大きく異なります。
| 号数(号) | ポンド(lb) | 直径(mm) |
|---|---|---|
| 0.3 | 1 | 0.09 |
| 0.4 | 1.5 | 0.104 |
| 0.5 | 2 | 0.117 |
| 0.6 | 2.5 | 0.128 |
| 0.8 | 3 | 0.148 |
| 1 | 4 | 0.165 |
| 1.2 | 5 | 0.185 |
| 1.5 | 6 | 0.205 |
| 1.7 | 7 | 0.218 |
| 2 | 8 | 0.235 |
| 2.5 | 10 | 0.26 |
| 3 | 12 | 0.285 |
| 3.5 | 14 | 0.31 |
| 4 | 16 | 0.33 |
| 5 | 20 | 0.37 |
| 6 | 22 | 0.405 |
| 7 | 25 | 0.435 |
| 8 | 28 | 0.47 |
| 10 | 35 | 0.52 |
| 12 | 40 | 0.57 |
| 14 | 50 | 0.62 |
| 16 | 55 | 0.66 |
| 18 | 60 | 0.7 |
| 20 | 70 | 0.74 |
全24件
素材による違い
- ナイロン: しなやかで扱いやすく、初心者向け。伸びがあるので魚のバイトを弾きにくい。
- フロロカーボン: 水中で目立ちにくく、根ズレに強い。ナイロンとほぼ同じ号数・lb・径の対応(JIS規格上は同一基準)。
- PE: 同じ号数で2〜5倍の強度。直径が細いので飛距離が出る。伸びがほぼなく感度が高い。
号数・ポンド・直径の関係
日本の釣り糸は「号数」で太さを表しますが、これはJIS規格に基づく標準直径から決まります。 ナイロン・フロロカーボンでは1号=直径0.165mm(断面積の基準値から算出)が基本です。
ポンド(lb)は引っ張り強度で、同じ号数でも素材によって異なります。 特にPEラインは編み本数(4本撚り・8本撚りなど)によっても強度が変わるため、 メーカーごとの表記差が大きい点に注意してください。
ターゲット別の号数目安
- アジ・メバル(ライトゲーム): ナイロン・フロロ 1〜3号 / PE 0.2〜0.6号
- シーバス・エギング: ナイロン 3〜5号 / PE 0.6〜1.2号
- ショアジギング(青物): PE 1.5〜3号 + フロロリーダー 6〜10号
- バス釣り: ナイロン・フロロ 3〜5号(8〜16lb) / PE 1〜2号
- 磯・船の大物釣り: ナイロン 6〜14号 / PE 3〜8号
※ あくまで一般的な目安です。ポイントの状況や対象魚のサイズに合わせて調整してください。
リーダーの選び方
PEラインは根ズレに弱く結束部も切れやすいため、先端にフロロカーボンやナイロンのリーダーを結ぶのが一般的です。 リーダーの太さはPEラインの強度(lb)と同程度、または少し強い号数を選びます。
例: PE 1号(20lb前後)なら、フロロリーダー 4〜5号(16〜20lb)が目安です。 根掛かりの多い場所や歯の鋭い魚を狙う場合はリーダーを太めにします。
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